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だから




遠い道のりさえも乗り越えていける強さ
照れ隠しの冗談 少し後ろを歩いてた
ここんとこにある言葉をささやいてみたけれど
届かない だからだから
ちょっと もっと近づいて

下町の石畳を 口笛吹きながら行こう
手を繋いで離さない だからずっと きっと

何度も眺めてきた夕陽ひとつの終わりと始まり
大切なものはどこにある 悩みながらすごした
強がってばかりで何も起こせない日々だったけれど
素直さの証 だからちょっと もっと近づいて

赤く染まる街並み 歩こう 横目にしながら
手を繋いで離さない だからずっと きっと

まるで熱病に冒されているかのように走り続けた
今やっと会えた 抱きしめて

何度も歩いた道を ゆっくりゆっくり進もう
繋いだこの手離さない
だから君とずっと
だから君とずっと


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