二人の歌
もう一度声が聞きたくて何度電話を握ったろう
あの頃の僕に足りなかったのは少しの勇気と優しさなんだね
君にめぐり会えたことで今の僕がいる
一緒に歌ったあの歌 今も変わらずに歌っているよ
※ すれ違いの僕らだったけど歌が二人の絆だったね
だから僕は歌い続ける 君に届かなくても
君の好きな晴れの日に そして星の輝く夜に
思い出して寂しくなる 新しい一歩が踏み出せないよ
逢いたいと思う気持ち抑えて変に強がってる
少し素直になれたならもっと楽だろうと自分を責める
たとえどんなに離れても君の幸せ祈ってるよ
そして僕は歌い続ける たとえ声が枯れても
※くりかえし
そして僕は生きていく 君のいないこの街で
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